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2005/06/20

どくだみ茶作り

土曜日(6/18)は、自宅の裏に生い茂っているどくだみを刈り取って、
物干し竿に干してみました。
どくだみ茶を作ってみようと気まぐれで思い立ったのですが、
果たしてどんな味なんだか、期待と不安相半ば、というところ。
しかし、今朝になっても一向に乾燥してくれなかったな。

うまくいったら、まだ一杯自生しているので、商品化を・・・?

星野富弘さんの詩画集にこんな詩が、

   「どくだみ」

  おまえを大切に
  摘んでいくひとがいた
  臭いといわれ
  きらわれ者のおまえだったけれど
  道の隅で
  歩く人の足許を見上げ
  ひっそりと生きていた
  いつかおまえを必要とする人が
  現れるのを待っていたかのように

  おまえの花
  白い十字架に似ていた

いつもは生えるに任せ、枯れるに任せていた
どくだみと、今年は少しだけ言葉を交しながら過ごしています。

六月も残り十日。
やがて夏が、やって来ます。
dokudami

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