2005年6月26日(日)のゆうすげの会のための歌稿を本日作り、 発送致しました。六月の花の題詠の試み。失敗かな~。
六月の花々
夜の雨に紫陽淡く発光し美空ひばりの逝ける六月
青年は惑いの夏に佇ち尽くす栗の花房重くそよがせ
群れるのは嫌いと傘を差し出してクチナシの香と我を抱くひと
広がりてたちまち消える水の輪をヤマボウシ咲く下に見ており
結ばれし露は光を反射させあやめ科の鬱を開く花菖蒲
投稿日時 2005/06/16 16:05 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
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